「嫌われたくない。」と思えば思うほどモテなかった話。

 

「この子に嫌われたくない。」

そう思い始めた瞬間から女の子は離れていく。

 

こんにちは、かいとです。

先日、昔使っていた携帯のデータを眺めていたら
大学時代の飲み会で撮った写真が出てきました。

大学1年の春頃のクラス写真です。

僕の通っていた学校は
大学にしては珍しくクラス制で、
そのクラス会か何かの写真でした。

居酒屋チェーンの土間土間って店で
男女合わせて50人くらいで映っています。

 

その写真の僕といえば、まあ冴えない感じで
隅っこの方にいて、同級生の頭で顔が半分以上隠れてます。笑

写真の中ですら目立ちたくなかったのです。

それくらい根暗なヤツでした。

 

当時の写真を眺めていると、
非モテ時代の辛い思い出が津波のように押し寄せてきます。

 

その頃の僕は恋愛経験ゼロ、
彼女どころか女友達すらいない非モテ男子だ。

ゼミで女の子と喋る機会があっても
当たり障りのない、普通の、
平凡な会話をするのがやっと。

クッッッソつまらん奴だった。

 

どうしてあの頃の俺って、
あんなにつまらない奴だったんだろう??

 

そんなふうに思い返してみると、
決定的な原因が1つ浮かび上がってくる。

それは

“人から嫌われることを極端に恐れている”
ということ。

これが当時の僕にとっては致命的な弱点だった。

 

今だから断言できるけど、
人から嫌われることを恐れているうちは
絶対に人から好かれることはない。

これ超大切なこと。

 

大切すぎて何回でも繰り返したい。

人から嫌われることを恐れているうちは
絶対に人から好かれることはないのだ。

 

理由はシンプル。

つまらないから。

嫌われることを恐れた人間のコミュニケーションは
“嫌われないこと”を何よりも重要視したものになる。

そして、“嫌われないためのコミュニケーション“ほど味気なくつまらないコミュニケーションはないのだ。

 

当時の僕を思い返してみると納得。

 

・嫌われない為に、愛想笑いを浮かべ、

・嫌われない為に「うんうん。」と頷くだけの会話をし、

・嫌われない為に、冗談の1つも言えず、

・嫌われない為に、自分のことを一切喋らずに聞き役に徹する。

 

こんな奴と喋ってて何が楽しいの?
って感じですよね。笑

自分というキャラクターを徹底的に押し殺して、
人畜無害な透明人間になろうとしてました。

 

集合写真を撮るときの立ち位置にしたってそう。

変に目立って嫌われない為に
わざと人の影になるような位置に移動していました。

 

うーん、重症ですよね。

でも当時の僕はこれが正解だと思ってたんですよ。

実際、これを徹底していれば、
相手を怒らせたり、不快にさせることはありませんでした。

 

なんですけど、
同時に誰からも好かれることもありませんでした。

 

今の僕からしたら
そりゃそうでしょ、って感じです。

というのも
人が人に好意を抱く時ってどんな瞬間ってパターンが決まってます。

 

それは、相手の人間性に触れた瞬間です。

 

相手の喜怒哀楽が垣間見えた瞬間だったり、

相手の価値観に触れた瞬間だったり、

そういった時に、人は相手に好意を持ったり、恋に落ちたりします。

 

この辺は経験としてもイメージしやすいと思います。

知り合いと喋ってて、
「お、コイツ気が合うな」となったら友達になるし。

女の子は男と喋ってて、
「なんかこの人の生き方カッコ良いかも。」となって好きになる。

 

いろいろなパターンはあるけど、共通しているのは
相手の人間性に触れた瞬間に好意を抱く、ということ。

 

「嫌われたくない」という意識に支配されたコミュニケーションは、自分の人間性を殺してしまう。

故に、嫌われることがなかったとしても、
好かれることも絶対にない。

 

では、自分の人間性に触れさせる為には
どのようなコミュニケーションを取れば良いのか?

 

その答えになるのが、
人間関係にリスクを負うという考え方だ。

 

これ、割と人生変えるレベルで重要なこと。

人間関係にリスクを負う。

 

これってどういう意味かというと、
少しだけ踏み込んで相手に近づいてみる、ということ。

 

人から好かれる人間は
常に人間関係に一定のリスクを負っている。

 

例えば、普通の人が言わなそうなことをちょっと言ってみる。

・気恥ずかしくても相手を素直に褒めてみる。

・滑るのが怖くても冗談を言ってみる。

・喋ったことの無い人に話しかけてみる。

・自分の意見を相手に投げかけてみる。

 

文字に起こせば本当にちょっとしたことなんだけど、
このちょっとのリスクを負えるかどうかで
相手との心理的な距離はグッと近くなる。

 

この辺は恋愛でも、ホストの接客も、友達作りも、
全部に共通して言えること。

 

(こんなこと言ったら嫌われるかも、、)
という考えを無理矢理にでも振り切ることが大切なのだ。

 

そもそも少しリスクを負ったくらいで破綻するような関係性であれば、それはもう維持する必要性がないくらい希薄な繋がりだ。

「嫌われるのが怖い。」なんて考えているうちは、
人はどんどん離れていく。

その一方で、
人間関係にリスクを負ってる奴には
どんどん友達が増えるし、女の子も寄ってくる。

 

結果的に、
“嫌われないためのコミュニケーション“をとる奴よりも、

“嫌われるかもしれないコミュニケーション”をとれる奴の方が
多くの人間から好かれることになるのだ。

 

僕がこの事実に気がつけたのは、
ホストクラブに入店して暫く経ってから。

すごく丁寧に、慎重に接客している筈なのに
全然指名して貰えない、、

それなのに、雑な感じでラフにお客様と話している
先輩はドンドン指名本数を稼いでる、、

この違いは何なんだあああああああ!と考え抜いた末に導いた結論だ。

 

そして、この“人間関係にリスクを負う”という考え方は、僕が人にコンサルを依頼された時も繰り返し伝えていることでもある。

 

慣れないことをするのは怖いかもしれないけど、

ほんとにちょっとした一言を声に出してみるだけでも
自分の人間性を相手に伝えることができる。

 

昔の僕と同じレベルで引っ込み思案な人でも
さすがに兄弟とか親に対してオドオドする人はいないと思う。

家族に話しかける時くらいラフに
周囲の人とコミュニケーションを取ってみよう。

 

最初は一言だけでも十分だから。

ちょっとした冗談、
さりげない褒め言葉、
ラフな口調、

その少しのリスクを負う姿勢が
魅力として相手に伝わって、

日常を彩豊かにしてくれる。

 

今回の記事はこんな感じ。

写真の中の自分に教えてあげたいことを
記事にしてみました。

 

 

追伸:僕の非モテ時代の話や、ホスト時代の恋愛修行の話は
メルマガの中でもっと詳しくお話しています。
興味がある方は、ぜひそちらも読んでみて下さい。

かいと

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僕はいじめられっ子の冴えない非モテでしたが、
恋愛修行を通して人気ホストになることができました。
ぶっちゃけ、超怪しいと思います。
お前は特別だったんだろ、みたいなことも言われたこともあります。

でも、僕は本当にホストになる前は彼女はおろか、性別を問わず友達すらいませんでした。
超人見知りだし、喋るのも下手だし、外見もナヨナヨしてて、いかにも雑魚キャラでした。
まして、女の子を魅了することなんて絶対にできないような人間でした。

そんな僕でも恋愛を学問として学び、行動することで、アルバイトの身でありながら月150万円を売り上げることができました。
ホストを引退した今でも、男として凄く自信を持てているし、恋愛を通して人生が豊かになったと確信しています。
結局、恋愛も体型的に学べば攻略可能なんですよね。

どんな人でも素敵な恋人は作れるし、
正しく学んで、行動すれば、別人のように生まれ変わることができるんです。

僕が恋愛修行で歩んだ道のりは、下記の記事から読むことが出来ます。

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