モテるコミュニケーションの基本シリーズ(Vol.1)

こんにちは、かいとです。

ご存知の方がどれくらいいるか不明ですが、実は僕もXのアカウントがあります。

が、もう2年以上放置してます。

X(旧Twitter)って古い投稿がどんどん埋もれていくから好きじゃないんですよね。

そもそもXで長文読む人ってほぼいないし、とはいえ140文字じゃ伝えきれないこともあるし。

なのでこの記事は、コミュニケーションという大きなテーマで、役立つ情報をテンポよく書いていく場所にします。

大切なことをポンポン投げていくので、上からざっと読むだけでも有益かと。

コミュニケーションは語りたいことが多いテーマなので、今回の記事をボリューム1と称してシリーズ化していきますね。

深掘りたいトピックは別途長文の記事にするかもしれませんが。

まあそんな感じです。早速始めていきましょう。

「面白いトーク」以前に「面白い雰囲気」を作れ。

お笑い芸人さんみたいな爆笑トークができれば強いですよ?

でもそれ以前の部分ができてない人が多すぎ問題です。

それ以前の部分というのは、なんとなく楽しい雰囲気を作ることです。

雰囲気がつまらん、という時はだいたい緊張でこちらが纏ってる空気感が重いパターンが多いです。

例えば、本当に初歩的だけど意外とみんなできてないのは

・声が小さい。

・喋りに抑揚がなく棒読み。

このあたり。

これは本当に最悪です。逆の立場で考えてみて欲しい。

女の子がボソボソと単調に喋ってたらどう思いますか?

「つまらないのかな?」「なんか居心地悪いな」ってなりますよね。

そうなってる男性って意外と多いですよ。自覚がないだけで。

べつに馬鹿でかい声を出す必要はないし、変なキャラ作りも不要です。

でも相手に確実に聞こえる声で、感情をちゃんと声に乗せて喋ってください

女の子が「高校時代、バレー部で全国行ったよ」と話したときに

「全国?凄いね。」と言うのと、

「ええーっ全国?ガチで凄い人じゃん!」と言うのでは全然違いますよね。

喋ってる内容は一緒なんですよ。でも相手の受け取り方は違います。

その場を流れる空気の温度感も全く変わってきますよね。

結局、なぜか今日は盛り上がらないな〜って時は女の子ではなく、自分に原因があることが多いです。

自分が無意識につまらん空気を作ってしまっているパターンです。

まずは普段から自分の声を意識して喋ってください。

大前提、聞こえる声で、どんな温度感で喋ったら相手は心地良いと感じるか?を考えましょう。

ちょっと意識すればボソボソと平坦に喋ることがNGだと誰でもわかると思います。

質問する力を身につけよう

夜職の女の子とか、所謂“The 一軍女子”みたいな女の子は別として、世の中の大半の女の子はコミュ障だと思ってください。

つまり、こちらから会話をどんどん展開させないと気まずい雰囲気が漂います。

で、基本的に彼女たちは自分がコミュ障の癖して、気まずい雰囲気が流れ始めたら、それは目の前の男の責任だと認識します。

「あー、この人なんかつまらないな。」と。

はい、究極の他責思考です。笑

でもしゃーないです。そういう生き物だと割り切って接しましょう。

 

で、こんなコミュ障ちゃんに僕らはどう接するべきかというと、積極的に質問して話題を引き出していくということが必要になります。

そして、ここで重要になるのが、答えやすい質問を投げかけるというムーブです。

この「答えやすい」という部分がミソです。

そこをさらに解像度を上げて言語化すると「テーマが具体的で、答えやすい質問をしましょう。」という意味です。

 

具体例を出します。まずはダメな例です。

「最近何か面白いことあった?」

「どんな男がタイプなん?」

こういうのがダメな質問です。

でもこれ結構やってる人多いです。

 

何がダメなのかというと、質問の範囲が抽象的で分かりにくい点です。

最近→ここ数日なのか、今シーズンなのか、今年1年のことなのか曖昧。

何か面白いこと→笑える系なのか、珍しい話をするべきなのか、何を求められてるのか曖昧。

タイプ→顔面?性格?優しい人とか浅い話?それとももっと具体的に喋った方がいい?

 

こんな風に質問が雑だと回答する女の子にはストレスがかかります。

そして雑な質問を投げられた多くのコミュ障な女の子は、“当たり障りない回答に逃げる”という戦略を取ります。

う〜ん、えっと〜、とたっぷり時間をかけて捻り出してきた回答の割に、ツッコミどころもなければ、深さもない、退屈な上辺だけの回答が出てくるわけです。

「面白いこと?特にないよ。」

「タイプ?常識があって清潔感あればいいかな。」

みたいなね。

 

超おもんない回答が返ってきて、会話が死にます。

で、繰り返しますが女の子は基本的に他責思考なので、「あー、この人と喋っててもつまらないな。」となります。笑

おわってますよねw

 

でも街アプとか相席屋で女の子と喋る時にこんな風に会話にストレスを感じる場面を経験したことある男性は多いと思います。

そんな人たちに僕からアドバイスをするなら、それは質問の具体性を一段階上げることを意識してください。

 

この点を意識して、先ほどのダメな質問の具体例を修正してみましょう。↓

「そろそろ夏も終わりだけど、今年は何か夏っぽいことした?」

「男のタイプを知りたいんだけど、ジャニ系と三代目系だとどっち派?それとも韓国系?」

 

どうでしょう。

質問の具体性が一段階上がったことで、客観的に見てもかなり答えやすい印象があるのではないでしょうか。

こんな風に相手がコミュ障であることを前提に、具体的な分かりやすい質問を心がけてください。

 

女の子と会話してて何故か会話が弾まない、、という時は、

意外とこちらの質問が雑で女の子が無難な回答に逃げ続けた結果、会話が死んでしまっていることが多いです。

 

なので、質問の具体性を一段階上げることを意識するだけでもかなり会話のテンポ感と密度が改善されますよ。

 

※ちなみに冒頭で触れた夜職の女の子や、一軍女子みたいな子はコミュ強なのでこちらが雑な質問を振ってもテンポ良く会話ができます。

ただ、それは言ってしまえば“女の子にこちらが助けられてる状態”です。

コミュ強の女の子にこういう雑な会話を仕掛けちゃうと「あ、こいつあんまり喋り上手くねえな」と思われて一撃で無し判定を喰らうので気をつけましょう。

 

以上、モテるコミュニケーションの基本シリーズ(Vol.1)でした。

また別の機会にVol.2も出すのでお楽しみに!

かいと

 

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