絶望的にモテない男の特徴。人間関係の省エネはマジでやめた方がいい。

こんにちは、かいとです。

今日は、絶望的にモテない男の
特徴をシェアします。

 

本当はメルマガ読者さんにしか
後悔していない内容だけど、
今回は特別にブログにも書いておきます。

 

これは早い段階で直さないと
マジで恋愛弱者から抜け出せません。

恋愛だけじゃなくて、
仕事とか、交友関係とか、
その辺にも支障をきたします。

 

じゃあ、どんな特徴かというと
モテない男の人って、
『人間関係が省エネ』なんですよね。

 

特に非モテ時代の僕は、
人間関係全般に対して「省エネ」でした。

 

誰かと会話していても

・薄いリアクション

・定型分のような予定調和の返答

・事務連絡のみの会話

・常に一定の表情

・常に一定の声色

・自分からは話かけない

こんな感じ。

 

とにかく、省エネなんです。

 

だって、いちいちリアクションしたり、
会話を盛り上げようとするのって
めちゃくちゃ疲れるじゃ無いですか。

 

「疲れないために、必要最低限にセーブしとこ。」
みたいな考えで人付き合いをしていました。

 

もしも、以前の僕と同じ考えの人が
このメールを読んでいるなら、
これ、本当にやめた方がいいです。

 

取り返しがつかなくなります。

 

前提として、あなたの人格は、
習慣の積み重ねによって作られています。

必要最低限だったはずの
パフォーマンスも繰り返し行うことで、
いつの間にかそれが自分の最大限になってしまいます。

 

ホスト時代、
これに本当に苦しめられました。

 

女の子と会話をしていても
機会音声みたいに決まりきった返答しか出てこない。

何を言われても、うすら笑いを浮かべて
「そうだね。」

を連呼するマシーンになっていました。

 

しかも、先輩方に指摘されるまで
自分では気が付くことができませんでした。

 

習慣化されてることって
無意識なんです。

それ故に、タチが悪い。

 

自分の必要最低限が、
自分の最大限になってしまう前に

今から伝えることを意識して
女の子と会話をしてください。

 

【表情】【目力】【発声】
この3つに分けてポイントを伝えます。

恋愛では超大切なのに、
この3つを省エネしてしまう人が
多すぎるからです。

 

【表情】

 

まずは表情。

省エネの人は常に表情が一定なんです。
表情を変化させるって疲れるから。

これは必ずしも無表情、ということではない。

 

僕の場合は
“うすら笑い”で表情が固定されてました。

要は「変化がない」ことが問題なんです。

表情で省エネをしてしまうと人の
マインドの根底にはどんな考えがあるのかというと

「表情は自分のためにある。」
というマインドセットがあります。

 

でも、これって間違いなんです。

 

自分の表情って
自分のためにあるのではなく、
相手のためにあるんです。

『自分のしたい表情でなく、
相手が見たい表情をする。』

これが正解です。

 

女の子が嬉しそうにしていたら
自分も嬉しそうな表情を“作ります”

女の子が悲しそうにしていたら
自分も悲しそうな表情を“作ります”

 

作るんです。

 

だって自分の表情って
相手のためにあるものだから。

 

あなたも会話をしていて楽しい人、
一緒にいたいと思う人って、
表情が豊かじゃありませんか?

 

それは、相手の表情が豊かだと
人は「安心」するからです。

 

例えば、自分が大勢の前に立って
プレゼンやスピーチをするとします。

その特に、あなたの話を聞いている人全員が
無表情だったら不安になりませんか?

 

逆に、表情豊かにリアクションしてくれたら
安心しませんか?

 

それと一緒です。

 

無表情って不安なんですよ。

 

相手を安心させないと
心を開くことなんてできません。

 

女の子との距離を縮めたいなら、
女の子に話しかけられる男になりたいなら

表情を“作る”という意識を
絶対に忘れてはいけません。

 

【目力】

次は目力(めぢから)

モテる男って目力がありますよね。

あの目力の正体って気になりませんか?

 

あの目力の正体は
「予感」なんです。

 

???って感じですよね。

 

順を追って説明します。

 

前提として、
良い予感がしている時って、
人には目力が宿るんです。

 

例えば、女の子に会った時に

「この子とは仲良くなって休日はお互いの家で
イチャイチャする関係になるような“予感”がするぞ」

と脳内スクリーンに良い予感が
映像として映し出されれば、
あなたの目には目力が宿ります。

 

逆に、
「この子に変なこと言って嫌われたら嫌だな。
またいつも見たいに浅い関係で終わる“予感”がする,,,」

と脳内スクリーンに悪い予感が映像として映ってしまったら、あなたの目からは目力が失われます。

 

予感が目力を作るんです。

 

スポーツでも試合前に、
最高のパフォーマンスを発揮している予感を脳内スクリーンに描けている人の目には目力があるし、
実際に良いパフォーマンスを発揮します。

 

試合前に、
「ミスってチームに迷惑かけるかも…」なんて悪い予感を
脳内スクリーンに描いてしまった人の目からは
目力は失われます。

 

当然、実際のパフォーマンスも悪いでしょう。

 

人間関係に省エネの人は、
脳内スクリーンに相手との理想的な関係を
思い描くことを放棄しています。

 

何かを思い描くって、想像力を使うので、
エネルギーを消費しますからね。

 

なので、その手間を放棄してしまい、
結果として“予感”が生まれないので、
目力も失われるのです。

 

日頃から良い予感を
脳内スクリーンに映像として鮮明に
思い浮かべる訓練をして下さい。

 

女の子と会うたびに、
その子とイチャイチャしている自分を
脳内スクリーンに鮮明に思い描く。

 

男性と会う時には、
その人と良い関係を構築して、
楽しんだり、互いに切磋琢磨する自分を
脳内スクリーンに鮮明に思い描く。

 

スポーツをするなら、
最高のパフォーマンスを発揮して
勝利に貢献する自分の姿を
脳内スクリーンに鮮明に思い描く。

 

この訓練を習慣化することで、
あらゆるシーンであなたには、
“予感”が宿ります。

 

その予感が
あなたの目力の源泉になるのです。

 

今現在、この記事を書いている僕にも
きっと目力が宿っている筈です。

僕のメルマガを読んだ人が、魅力的な男になって、
理想的な女の子と結ばれる“予感”があるからです。

そのシーンを脳内スクリーンに
鮮明に描けているからです。

 

“予感”を作ることに
省エネになってはいけません。

その瞬間に目力が失われてしまうから。

 

もちろんアイメイクとか
カラコンで誤魔化せる場合もあるかもしれませんが
本質はそこにはありません。

予感です。

予感が目力を生むのです。

じゃあ、その予感を手に入れるためには?

脳内スクリーンに良いイメージを
鮮明に思い描く訓練をすることが大切です。

 

【発声】

最後は発声。

声です。

声については伝えたいことが多すぎて
メルマガでは書ききれないので、
今日は一番大切なことだけを伝えます。

 

それ以外の内容に関しては後日、
声だけに特化した記事を書こうと思います。

では、本題。

 

声で一番意識して欲しいことは
ボリュームと色です。

「一番大切なことって言ってるのに、
2つあるやんけ!」

と言うツッコミは無しでお願いします。笑

 

ボリュームと色。

この2つはセットで理解しないとダメな
ポイントなんです。

 

まずボリューム

これはそのままの意味です。

 

誰かと、特に女の子と会話をする時は
相手に確実に聞こえるボリュームで話すようにして下さい。

TVやスマホのボリューム調整に例えるなら、
ボリュームのレベルを2段間くらい上げるイメージです。

 

声をデカくする。
これが超シンプルだけど、超大切なんです。

 

声は人間が言語を獲得する以前からありました。

 

「オー!」とか「アー!」とか
原始人は声を出していたと思います。

 

群れのリーダーになるような強いオスは
一際声を大きく出すことで周囲に自分の存在を
知らしめていました。

言語が存在しないので、
単純にデカイ声のオスが目立つし、
魅力的だったのです。

 

そして、その本能は
少なからず現代人にも引き継がれています。

 

たかだか500万年程度では
人間の本能は変化しませんから。

 

実際、学校や職場でモテる奴って
声が大きいことが多くないですか?

 

逆に喋っている最中に
「え?」って聞き返されるような男は
モテない傾向が強いです。

 

非モテ時代に僕もよく聞き返されていたから
実体験としても確信がある部分です。

 

なので、単純な話ですが、
声を大きくすることを徹底して下さい。

 

女の子と喋る時はもちろん、
家族や男友達と喋る時もです。

1週間も継続すれば
声のボリュームの初期設定が
だいぶ大きくなります。

シンプルですけど、
これ超、超、大切なことです。

 

知っているのと、
できるのでは全然違いますからね。

確実に実践できるようにして下さい。

 

で、ボリュームと同じくらい大切なのが、
声の「色」です。

声の「表情」と言い換えてもいいかな。

 

【表情】の項目で、

「自分の表情は自分のためではなく、
相手のためにある。」

と言う話をしたかと思います。

声の「色」の一緒です。

相手が嬉しそうな顔をしていたら
嬉しそうな「声の色」を“作る”。

相手が悲しそうな話をしているのなら
こちらも悲しい「声の色」を“作る”。

この意識が大切です。

 

ただ、表情が適切に作れているのであれば、
声の色は自然と表情にマッチしたものに
調整されていきます。

その逆もまた然りです。

声の色を操ることができれば
自然と声に対応した表情を作ることが
可能になってきます。

 

なので、声の部分をまとめると、

「大きな声で、相手が聞きたい声を出しましょう。」

と言う結論になります。

 

結論だけを端的に書くと
簡単そうに見えますけど、

実際やってみると結構難しいです。

 

特に日常が省エネモードだった人は、
かなり疲れると思います。

でも、その労力をかける価値がある部分です。

 

さいごに

【表情】も【目力】も【発声】も、
一朝一夕には身につかないかもしれない。

しかし、これを身につけることが出来れば
それは一生モノの資産になります。

「資」を「産する」と書いて資産です。

今日伝えた内容が無意識にできるようになったら
あなたは人生で何人の女の子から好意を持たれると思いますか?

あなたと一緒にいたいと思う人が
何人増えると思いますか?

今日限りで人間関係の省エネは卒業しましょう。

最初は体力を消耗するし、大変に感じると思うけど、
その先に魅力的な男だけが到達可能な世界があります。

 

それでは、今日の記事はこの辺にしておきます。

 

こんな感じでメルマガの方では、
小手先のテクニックというよりは、
恋愛におけるかなり本質的な部分を中心に伝えています。

興味がある方は、ぜひ登録してみて下さい。

 

では、

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

かいと

 

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僕はいじめられっ子の冴えない非モテでしたが、
恋愛修行を通して人気ホストになることができました。
ぶっちゃけ、超怪しいと思います。
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ホストを引退した今でも、男として凄く自信を持てているし、恋愛を通して人生が豊かになったと確信しています。
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